タモギ茸の専門店「タモギ倶楽部」
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たもぎ茸って何だろう?
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腸内で大活躍のキシロース
2006-09-16

便秘などの改善に大きな効果があると言われるキシロースも、たもぎ茸には多く含まれて居ます

(100g中0.3g)ですが、これはなんと米ぬかの60倍です。

このキシロースが大腸内の環境を整え、便中の水分含量を理想的な状態に戻す他、腸内の腐敗産物の生成を抑制する効果が認められています。

東洋医学理論から見た「タモギ茸」
2006-09-04

東洋医学的な観点から「タモギ茸」を見れば、「補(ホ)」に分類されます。

「補」とは文字どうり「補い」を意味し、(力の無い部分に力を補う)ということですね。

それに対し、「寫(シャ)」とは「けずる」や「放出する」を意味し、(力の余った部分を押さえる)を意味します。

これら「寫」と「補」に相当する栄養素をバランスよく摂取することにより、

体内の「陰・陽」のバランスが保たれると言われています。

体内の陰陽のバランスが保たれれば、体の調子が良くなるのはもちろん、

物事の考え方や、正しい物の見かた、気持ちの落ち着きなどが取れて、

マイナスの考え方や、自分中心の考え方などが少なくなるのも面白いですね。

「タモギ茸」の補に対し、寫に相当するのは「杜仲茶」などがあげられます。

これらをバランスよく摂取することにより、理想とする「健康像」へと近づいてみてはいかがでしょうか。

Βグルカンについて
2006-08-27

Βグルカンに抗腫瘍作用抗がん剤の副作用を抑える作用があることが近年の研究でわかってきています。

免疫力を強化するΒグルカンはガンだけではなくアレルギー性疾患糖尿病にも高い効果を発揮します。

ただし、Βグルカンは人間の体内で生成することが出来ないので、各方面からとても注目されている物質です。

このベータグルカンが、たもぎ茸にはたくさん含まれています。

なんと、100g中21.8gも含まれているそうです。

 

タモギ茸に含まれる栄養素
2006-08-27

タンパク質を形成する物質で生命維持に不可欠なアミノ酸の含有量は「アガリクス」の6,5倍!

免疫機能を向上させるBグルカンの含有量が「アガリスク」の2倍以上100g中20.03g)も含まれているとされています。

抗がん作用があるとされ話題のベータDグルカンも「アガリスク」よりもさらに多く含まれる(100g中21.8g)

食物繊維はごぼうの2.7倍

ナイアシンの含有量は、主な野菜の10〜40倍

免疫活性の大きな力になるとして近年脚光を浴びています。

〜タモギ茸ってなあに?〜
2006-08-26

「タモギ茸」は、ひらたけ科に属するキノコです。

特徴は、鮮やかな黄色をしていて独自の甘い香りがあります。

とてもダシがでる、食感が良いというたいへんおいしいキノコです

近年、人工栽培が可能となりましたが育成が難しく全国的に希少価値のキノコです

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